桜井駅 内科・小児科クリニック
内科医 TV出演
1月18日(水)岡本新悟が「奈良テレビ」で「バングラデシュへの 医療援助」についての紹介のため出演しました。こちらからご覧ください。
小児科医 TV出演
11月14日(月)NHK奈良「ならナビ」
インフルエンザについて話しました。
小児科医 児童虐待防止の講演会
12月3日(土)奈良県医師会館にて
5人の育児経験から育児不安や児童虐待防止についてお話しました。
ご案内はこちら(PDF180KB)
2009年9月
当クリニックのインフルエンザ対策について(PDF)
内科クリニック診察時間

○ 一般内科外来(予約も可)
内分泌専門外来は完全予約制
こどもクリニック診察時間

○ 一般小児科外来
乳児健診・育児相談:予約制(火・木)
予防接種:予約制(随時)
ベビールームでお待ちください
内科掲示板
- ドクターサロンに下垂体腫瘍術後のホルモン療法を掲載しました。
- 生活習慣病の講演資料を掲載しました。
- ドクターサロンに若さを保つためのWe Are Looking 体操を掲載しました。
- 4月10日講演の資料を掲載しました。
- ドクターサロンに エッセイ「音楽と健康」 を掲載しました。
小児科掲示板
- 2011年7月14日「今流行の病気」を掲載しました。
予防接種
予防接種 Hib 肺炎球菌ワクチン(高齢者・小児) 再開しています
岡本内科こどもクリニック 行き方
- JR・近鉄 桜井駅南口から西に徒歩15分。タクシーで1区間。
- 車の場合、ジャスコ桜井から169号線を南方向に直進、近鉄高架をくぐってすぐ左側道から進入。(駐車場40台完備)
- 駐車場への進入方法など、詳しくは地図・交通手段のページを参照。
(この地図はクリックすると大きくなります。)
− 内科・小児科併設
− 最新医療設備完備
− 駐車場完備
岡本内科こどもクリニック
(内分泌・代謝・生活習慣病
研修プログラム)
指導医と施設の概要
奈良県立医科大学内分泌代謝内科准教授であった岡本新悟医師が大学病院での専門外来と同じレベルの治療を行うことを目的に、平成19年10月桜井市に開設したクリニックで、内分泌・代謝、糖尿病についてはトップクラスの治療が可能な設備を擁している。特に成長障害を伴う内分泌疾患に関しては他府県からの紹介患者も多く、小児科医の岡本和美医師と連携で治療に当っている。また甲状腺疾患については高レベル超音波診断と岡本新悟医師の考案した吸引生検法で甲状腺疾患診断のセンター的役割を果たしている。
さらに岡本新悟医師は奈良県立医科大学の客員教授として内分泌・代謝疾患の臨床 指導と医学生に講義を行っておりクリニックでは講義内容に即した臨床の実際について 指導を行う。
奈良県医師会理事・奈良県小児科医会理事としての活動(小児科)
6期12年(現在7期目)にわたり奈良県医師会理事として種々の医療施策執行にかかわってきております。
主な担当
1.感染症担当
厚生労働省の感染症発生動向調査を担当し、流行状況をリアルタイムに国に報告し、
県に還元しています(県感染症発生動向調査)
日本感染症学会認定インフェクションコントロールドクターの感染症専門家として
感染症にはあらゆる方面で特別の配慮をしています
2.予防接種担当 (予防接種)
小児科専門医・感染症ICD等から予防接種にかかわる問題を担当しています
新しいワクチン、新型インフルエンザ、Hib、肺炎球菌、パピローマワクチン、日本脳炎の問題があります
制度が改正されたBCG,MRについては接種率の問題があります
高額ですので費用についての議論も重要と考えています
3.学校医担当
県教育委員長歴任から教育委員会・学校医部会との連携役として
児童生徒にかかわる問題を担当しています
昨年の新型インフルエンザ、H15年から改正された学校結核健診、
思春期の性の問題などに取り組んでいます
4.思春期の性
H16年に奈良県初の実態調査をし、産婦人科医とともに「性の悩み相談室」冊子を作成しました。無料配布中ですので、当院、または奈良県医師会にお問い合わせください。外来では第2お母さんとして思春期の方のいろいろな悩みにお答えしています
5.母子保健担当
県の少子化対策委員会の委員として、現在、育児支援者の養成を目的としての県内母子保健関連の講座のある6大学との連携事業の委員長を担当しています5人の母親としての育児経験の講演も好評を戴いています
6.児童虐待防止
桜井市での痛ましい事件に心から哀悼の意をささげます
育児は母親にとっていつも楽しい時ばかりではありません。大変な時も厭になる時もあって当然です。誰でも虐待しそうになる一瞬を経験されているのではないでしょうか。育児は一生です。いくつになってもその年齢に応じて様々な悩みが出てきます。外来では、お母さんの子どもに関する悩みや相談にお答えしています。
7.女性医師担当
県男女共同参画県民会議副会長、県医師会男女共同参画推進委員会副委員長を務めています。仕事を継続してきた先輩として女性医師の働きやすい環境整備に取り組んでいますが、外来では育児と家庭両立のお母さんの悩みをお伺いしています
8.救急担当
小児救急の問題には解決しなければならない課題が山積しています
電話相談事業のもとを構築することに尽力しました
手足口病(今年度はコクサッキーウイルスA6が分離されています)
一ヶ月ほど前から従来型と異なった手足口病が幼児から幼稚園児を中心に流行中。
1〜2日の39度程度の高熱が先行しその後発疹が出現、手・足・膝・臀部に散在するが特に前腕に多い傾向。
口内炎は少なくヘルパンギーナ様の咽頭所見の例があります。 へルパンギーナと診断されても手足に発疹が出るかどうかを観察してください。
成人もかかっています。
近畿他府県でも流行中。
過去には脳炎など中枢神経症状を呈する事がありましたが、今のところ重症経過を取った例はありません。
学校伝染病に指定されていませんので、登園に法的制約はない状況ですが、 新しい感染症としての取扱が提唱されるべきでは、と思っています。
伝染性紅斑(リンゴ病・パルボウイルスB19)
両頬、上腕と大腿伸側に出るレース状・網状の発疹が特徴。
大きな合併症なく軽症ですが、日光に当たると発疹が濃く残りやすい。
妊婦さんに伝染すると流産の危険がありますので、(ある種の血液疾患のお子さんと) 移さないように気をつけて下さい。
他に、水痘(みずぼうそう)、A群溶連菌感染症が流行中です。

